USBメモリのセキュリティサービス Ver.1.0.0
ダウンロード
UsbEntService.zip(227Kバイト)


概要
「USBメモリのセキュリティ」をインストールしたUSBメモリを制限付きアカウントで利用できるようにするためのソフトウェアです。

ご利用には、Ver.2.1.0以降の
「USBメモリのセキュリティ+」
「USBメモリのセキュリティ++」
「USBメモリのセキュリティ#」
「USBメモリのセキュリティ##」
のいずれかのエディションの「解除ツール」・「安全な取り外しツール」の入ったUSBメモリが必要です。

※本ファイルでいう「USBメモリのセキュリティ」には無料の「USBメモリのセキュリティ」を含んでいません。
無料の「USBメモリのセキュリティ」は「USBメモリのセキュリティサービス」に対応しておりません。

※本ファイルでは、すべてUSBメモリについて記述しています。
「USBメモリのセキュリティ##」で、USBハードディスクをご利用時はUSBメモリをUSBハードディスクと読み替えてください。

※「USBメモリのセキュリティサービス」をパソコンにインストールするためには、コンピュータの管理者のアカウントが必要です。

【特徴】
■Windowsサービスとしてインストールされ画面はありません。
■インストールすると自動的に起動されますので、「USBメモリのセキュリティサービス」が起動しているかどうかを意識する必要はありません。
■「USBメモリのセキュリティ」の解除ツール・安全な取り外しツールを利用する時以外は何もしません。

【メリット】
■「USBメモリのセキュリティ」をインストールしたUSBメモリが制限付きアカウントで利用できるようになります。
■Windows Vistaで「解除ツール」・「安全な取り外しツール」起動時のUACプロンプト(コンピュータの管理者のアカウントが必要なソフトウェアを起動する時に表示される確認画面)が表示されなくなります。


インストール/アンインストール
セットアップ用の実行モジュール(UsbEntService_Setup.EXEファイル)を実行してインストールして下さい。
ファイルがインストールされ「USBメモリのセキュリティサービス」が自動的に開始します。

アンインストール時はコントロールパネルの[プログラムの追加と削除]から、「USBメモリのセキュリティサービス」を削除してください。
「USBメモリのセキュリティサービス」を自動的に停止し、ファイルやレジストリの登録が全て削除されます。


利用方法
「USBメモリのセキュリティサービス」には画面などはなく特別な操作も必要ありません。
「USBメモリのセキュリティ」をインストールしたUSBメモリの「解除ツール」や「安全な取り外しツール」が自動的に利用します。


動作環境/制限事項
次の環境で動作することを確認しています。
OS:Windows 2000 SP4/ XP SP1以降/ Vista

・.NET Frameworkなどのインストールは不要です。


ライセンス
(1)「USBメモリのセキュリティサービス」は無料です。
(2)著作権は作者(合資会社カシュシステムデザイン)に帰属します。


免責事項
本ソフトを利用して直接または間接的損害が生じてもいっさいの責任を負いかねますのでご了承下さい。


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